演劇を鑑賞しました

2018.07.02

7月2日(月)午後、中高合同で芸術鑑賞教室を行いました。今年度は、「東京演劇集団 風」による演劇「ジャンヌ・ダルク―ジャンヌと炎」を鑑賞しました。ジャンヌ・ダルクは本校の校歌の2番でも歌われており、本校にとって非常にゆかりのある存在です。そのジャンヌ・ダルクは、どのようにして聖女とあがめられるようになり、火刑に処せられるに至ったのか―。当時の時代背景とともに、緻密な構成で物語が演じられました。時おり、ユーモアあふれる場面で笑いが起こりましたが、物語全体を貫くジャンヌの信念の強さに、生徒は感銘を受けていました。上演後は、舞台装置を見学させていただき、特に高校の演劇部の生徒は興味津々で見学していました。普段あまり演劇に触れることのない生徒も、役者さんの演技や、脚本・衣装・舞台芸術・照明・音響など、さまざまな要素から刺激を受けたようです。「東京演劇集団 風」の皆さま、素晴らしい舞台をありがとうございました。