立会演説会を行いました

2019.02.01

2月1日(金)7校時、中学校では、来年度の生徒会長を信任するための立会演説会を行いました。

中学3年生の選挙管理委員長の挨拶に始まり、緊張感のある中、立候補者の演説と応援演説が行われました。

立候補者の演説では、「生徒が一致団結すること」「それぞれの意見を大切にし、それを受け止め最後まで取り組むこと」「全校生徒が生き生きと活動すること」の三本柱が方針として示されました。具体的な活動としては、中学校をより良くするための意見箱の設置や、今年度も実施された「ありがとう週間」をさらに工夫していくことなどが挙げられました。「ありがとう週間」とは、生徒会室の付近にメッセージボードを設置し、身近な人への感謝の気持ちを書いたカードを貼り付けていき、学年を問わず交流する活動のことです。

演説会の後には、各クラスの選挙管理委員会の生徒の指示によって投票を行いました。

次年度の生徒会でも、自主性のある溌剌とした活動がなされることを期待します。