英語弁論大会で優勝!

2018.09.14

 9月11日(火)岩手県民会館中ホールで行われた第41回岩手県高等学校総合文化祭 平成30年度岩手県高等学校英語スピーチコンテストで参加者31名の中から勝ち抜き、大柏さん(高二)が優勝しました。6月に立候補して、練習を重ねてその努力が実を結びました。

 弁論のタイトルは「励ましの力」です。褒められることで伸びていく人間の能力について、自分の体験を引き合いに出しながら、ピグマリオン効果など学術的な内容も絡めて紹介した弁論でした。

 

生徒の喜びの声です。
「高一の時にも出場したが、納得のいくスピーチができず、後悔が残った。今回はその時のリベンジができた。留学で培った英語力や経験を活かし、努力した結果が報われたので達成感があり、嬉しい。」

 

英語科のスピーチ指導を担当した教員からの声です。
「大柏さんは1年間のアメリカ留学より今年6月末に帰国しました。留学を通し、今まで生きてきた世界が変わり、自分が大きく成長することができた、当初よりこの留学経験を基にスピーチにしたいと語っていました。そして、復学後7月から本格的にスピーチの原稿づくりを始めました。本業での勉強と並行しながら、スピーチの参考文献を調べたり、原稿づくり、英訳、暗記、発表の練習と時間のない中でよく練習に励んでいました。本当によく頑張りました。」

 

 大柏さんは11月9日に福島県いわき市で行われる東北大会に出場します。おめでとうございます!!