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盛岡白百合でまなぶこと

宗教教育

毎日の祈りや宗教の授業、宗教行事を通して、
祈る心、感謝する心、ともに生きる心を育みます。

祈りからはじまる一日

白百合学園の1日は朝礼で始まります。朝礼では、家族や友人、世界、そして自分たちの成長のために心を合わせて祈ります。毎週木曜日は英語での朝礼が行われます。

【 宗教の授業 】

宗教の授業 週1時間行われる宗教の授業では、生きることの意味を考え、時間をかけて自己と向き合い、自分の歩むべき道を考えます。

【 修養会 】

修養会 修養会では、家族や友人との関り、平和やいのちの問題など各学年に合ったテーマで、神父様からお話を頂きます。日常から離れ、自己と向き合い、他者や社会との関りを考える貴重な時間です。

白百合18才の姿

白百合18才の姿

宗教性 〜かけがいのない命を生きる人間〜

心でものごとを観て、素直に感じる心
ありのままを受け入れる謙虚さ
神の前に生かされていることを感謝する心

校訓 〜真のよろこびを生きる人間〜

「従順」
真の自由を知るよろこび
正しいこと、よいことに自分の意志をあわせて、これを実行すること
「勤勉」
能力をみがき役立てるよろこび
正しいこと、よいことのために心を込めて自分の時間を使うこと
「愛徳」
互いに大切にし合うよろこび
自分がしてほしいこと思うことを他人にもしてあげられること実践するやさしい心を培うもの

世界性 〜開かれて生きる人間〜

社会の中で、人とのかかわりを大切にする姿勢
世界の人々とのかかわりを大切にする姿勢
自然界とのかかわりを大切にする姿勢

白百合の心

6年間の学園生活で育まれる「白百合の心」。
母から子へ、先輩から在校生へと受け継がれます。

受け継がれる白百合の伝統

二代にわたり、盛岡白百合学園で学んだ三浦さん親子
時代が変わっても、「白百合の教え」が受け継がれています。

白百合の心

美子さん 中高6年間の大切な時期を一貫校で過ごし、将来についてじっくりと考える時間を持ってほしい。たくさんの経験を通して、自己を見つめ、高めてほしいと思い、入学を勧めました。
高2 母のいう自己を見つめ直し、考えることができたのが、宗教の時間や朝のお祈りの時間でした。
中3 私は、「隣人愛」を学ぶことができたのが良かったと思います。周囲の人を思いやり、友だちと仲良く過ごせることに感謝しています。
高2 白百合学園で学んでよかったと思うのは、中学1年から習熟度別の授業があること。英語では独自の教科書を使うなど、各教科とも将来を見据えたカリキュラムになっているからです。
美子さん 6年は長いようで短いです。友人とともに学び、経験して、高め合い、励まし合ながら、一生の宝を得ることができるのが白百合学園だと思います。卒業式では私同様、ここで学んだ喜びを感じてほしいと願っています。